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TOC-PMとは

制約条件の理論をプロジェクトマネジメントに適用し、継続的な改善プロセスを組織の中に育てていく。

制約条件の理論とは Theory of Constraints

制約条件の理論を端的に表現すると「組織の能力は、その一番弱い部分の能力(制約条件)で制約される」といえます。
英語の頭文字をとってTOC理論とも呼ばれるエリヤフ・ゴールドラット博士の唱えたこの理論は企業小説『ザ・ゴール』で日本でも一躍有名になりました。

組織、システムの目標(ゴール)に焦点をあわせ、ゴール達成のために制約条件となっているものを明確にし、制約条件を最大限に管理・活用し、他のものを制約条件に従属させ、つぎに制約条件を強化する。このプロセスを惰性なく繰り返すことにより、継続的な改善プロセスを組織の中に育てていく。このTOC理論は、製造、物流マーケティング、そしてプロジェクトマネジメントと企業・組織のあらゆる活動の分野に適用可能で、かつ有効です。

TOCをプロジェクトのマネジメントに適用したものが、(株)ロゴのご提供するクリティカルチェーンです。

継続的改善のためのTOC5つのステップ

(1)制約条件を見つける(2)制約条件を徹底的に活用する(3)他の全てを制約条件に従属させる(4)制約条件を強化する(5)惰性に注意しながら繰り返す

貴社ではこんな問題を抱えていませんか

  • 従来PMの大前提は我が国では成立していません


    米国PM標準に代表される従来のPMは、プロジェクト目標は与えられるものであり、それを出発点にしています。しかし、我々ロゴがお付き合いしている顧客企業のプロジェクト現場でその前提は全くありません。プロジェクト目標はプロジェクトチームが策定しています。我々ロゴは、まずこのようなビジネスカルチャーの大きな差異を踏まえたPMでなければ、PMの効用を最大限に発揮することはできないと考えます。

  • 川上から川下まで広義のPMについて考える必要があります


    事業計画を実現するためには複数のプロジェクトを創出することが必要です。この領域はまさにプロジェクト群が誕生するプロセスです。我々ロゴではここをPMの川上部分ととらえ、事業計画からプロジェクト群への切り出しなどの手法を提案しています。この領域はまさに経営層・シニアマネジメント層がPMを駆使することになります。スケジューリング技法としてのPMが駆使されるのは、広義のPMで言えば、川下部分ということになります。

  • どちらのPMについても従来のやり方を見直しています


    ロゴでは従来のやり方を見直し、広義のPMにおいて川上から川下まで、欠けていた部分や強化すべき部分を補完・補強しました。必要となる手法も独自に開発しました。そのうえで全体最適の観点からプロジェクトマネジメントを6つのモジュールで構成、ロゴ独自の「CCPM/6つのモジュール」として誕生させました。

  • 我が国の先輩たちの優れたやり方を織り込んでいます


    先輩たちの優れたやり方がこれまでの我が国の国際的な競争力の源泉になっていたことは間違いありません。ただ、それらの多くは属人的であったり、暗黙知のままであることが珍しくありませんでした。ロゴでは、それらのエッセンスを抽出し現在の状況で使えるように具体化する取組みを続けています。プロジェクトの概観を把握するためのSNW、時間や予算だけに限らず適用できるバファーマネジメントのやり方などは我々ロゴの重要な、マネジメントの手法であり着眼点となっています。これらは「全体観を持つ」という先輩たちの優れた考え方と同じものと考えています。

貴社ではこんな問題を抱えていませんか


  • 「コンセプチュアル・スキル」強化のための ロゴCCPM


    =「仕事の正しい進め方」
    :自ら考え行動する人材の為のOS
    :従来のPMの域を超え、全体観、顧客価値、成長を送出

  • 管理者に求められる「三つのスキル」(ロバート・カッツ)


    ◇ヒューマンスキル:個人とグループを動機づける
    ◇テクニカル・スキル:技術的な行動をとる
    ◇コンセプチュアル・スキル:全体観を持って共通の目標に向かって行動する

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